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復活の主と共に歩む
復活の主と共に歩む ルカによる福音書 24:13-35 神戸ユニオン教会 2026年4月12日 説教者: Nana Gyamfi Foster 先週の日曜日はイースターの祝会があり、素晴らしいひとときでした。何より嬉しかったのは、愛する姉妹……の洗礼式が行われたことです。私個人としては、イースターはキリスト教の祝節の中で最も重要なものの一つだと感じています。 あえて申し上げますが、イースターの本質はイースターバニーやエッグハント、その他のイベントではありません。それらが行事として家族を集める助けになるとしても、イースターの本質は「キリストの死と復活」にあります。「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」。神様の私達への愛が、主イエスを罪人の死へと追いやったのです。キリストはその死によって、私達をご自身の肉の体において神と和解させ、聖なる者、傷のない者、とがめるところのない者として、御父の前に立たせてくださいました(コロサイ 1:22、エフェソ 2:16)。テモテへの手
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4月12日読了時間: 10分


二つの震動
「 二つの震動」(The Two Quakes) マタイによる福音書 27:57–66、28:1–10 神戸ユニオン教会 ― 2026年4月5日 説教者:Mark Bartsch牧師 歴史は地球の動きによって定義されます。私たちは地面が強固であることを前提に街を築き、生活を送っていますが、実際はそうではないと知っています。マタイによる福音書の中に、世界を何よりも激動させた二つの瞬間がありました。それは単なる地質学的な出来事ではなく、霊的な宣言でした。これを理解するためには、地が開くまでの一週間に目を向ける必要があります。それは大声で始まり、やがて打ち砕かれることになる沈黙で終わりました。 先週の日曜日の礼拝では、私たちは主への賛美を歌い集い、教会の空気は熱気に満ちていました。ロイ兄がショファール(角笛)を吹き、私たちはイエスのエルサレム入城を祝って踊りました。その日、人々は木の枝を切って道に敷き、自分の服も道に敷いて叫びました。「ホサナ。いと高きところにホサナ」「主よ、私たちを救ってください」(マタイ 21:9)。 これを単なるパレードと勘違いし
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4月4日読了時間: 10分


道の守護神
道の守護神 詩編 121編 ユダの手紙 1:24–25 神戸ユニオン教会 2026年3月15日 説教者 Mark Bartsch牧師 今回の説教は、私達を聖週間へと直接つながります。来週の日曜日、私はオーストラリアにおり、一週間早くこのメッセージを皆さんと分かち合いたいと思いました。来週はロイ兄が賛美と礼拝の時を導いてくださり、その翌週には、私達はこの会堂に集まり、シュロの枝を振り、上着を道に敷いて、主イエスが最後のエルサレム入城をされたのを共にお祝いします。 不在中の牧会上の連絡事項をいくつかお伝えします。オーストラリア滞在中に何かあり、牧会的なお世話が必要な場合は、引き続きメールで連絡をしてください。急な入院や、万が一の葬儀などの場合は、私とステファニーの両方に連絡してください。彼女は按手を受けた牧師であり、司式や準備のサポートをいたします。今日、私達は「守り手」としての主についてお話ししますが、私が国外にいる間も、この教会は守られ、皆さんは守られているということを知っておいてください。 また、私と学生たちのために祈ってください。14名
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3月14日読了時間: 12分


2011年東北地方太平洋沖地震を振り返る
詩篇 46:1-3
神は私たちの隠れ家、また力、
苦難にあえぐときの確かな助けです。
2 ですから、たとえ全世界が破裂し、
山々が崩れ落ちて海に沈むようなことがあっても、
怖がることはありません。
3 海よ、鳴りとどろき、白くあわ立つがよい。
山よ、激しく揺れ動くがよい。
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3月11日読了時間: 2分
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